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ラピスの住まいづくりは、
つくる前の「ルールづくり」から始まります。
■見えないものを、見えるように。設計のルールブック「仕様書」
マンションを選ぶときに、本当に大切なことはなんでしょうか? いくつものマンションを見比べて「特別なこと」を探すよりも「変わらないもの」を守ることが大切だと、私たちラピスは考えています。たとえば、耐久性に関わるコンクリートの被覆厚。いつも快適に暮らすための断熱性の確保。たくさんの家庭が穏やかに暮らすための遮音性への配慮。マンションをつくる基本としての守るべきルールを「仕様書」という明確なかたちにして設計事務所と共有することで、設計段階から一定のクオリティを保てるシステムを作りあげています。
■「基本」が明確だから、「安全・安心」につながる
マンションづくりのバイブルとも言える仕様書は、設計図書への反映だけでなく施工にも反映しています。たとえばコンクリート成分のセメントに対する水の比率を55%以下と定めることで、コンクリートの耐久性を確保しています。明確な数字を定めることで、どの物件にも同じレベルの安全・安心を実現することができるのです。 |
自信を持って、お客様を迎えられる住まい。
それが「Lapis Quality」です。
■プロによる週1回の施工検査で、細かなニーズにも対応
マンション1棟を建ち上げるのに必要な期間はおよそ1年。その間「ラピス」では週1回のペースで、一級建築士による立入り検査を行っています。お客様にかわって、当社のエキスパート(一級建築士)4人が現場をしっかりチェックし、さらに月1回の報告会議により、複数の現場での情報を共有。また、お客様・コーディネーター・売主・施工業者での情報共有の体制を整えることにより、1戸ごとにカラーリングや設備の変更ができるカスタマイズプラン「i-Style」への対応など、細かなニーズにお応えすることができるのです。
■お客様の目で実感できる「Lapis Quality」
完成した「ラピス」をお客様にお渡しする前に、まずは私たち売主が888項目に及ぶ細かなチェックを行います。また、お客様とマンツーマンで、入居する住戸を見ていただく「内覧会」を行っています。お客様の気になる部分をチェックしていただき、手直し後に再び内覧をしていただいて、納得のいく住まいをお引渡ししています。 |
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